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流行り風邪 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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流行り風邪

2016.11.08 | Category: 風邪

最近めっきり寒くなりましたね。

20歳の頃は、寒いのも好きでスノボーなんかにも行っていましたが、

今はもうずっと夏がいいなと思うこの頃です。

寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、

風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなど様々な感染症が増加しますが、

今回は毎年増加傾向の「RSウイルス感染症」ですね。

RSウイルスに感染すると、

鼻汁や鼻づまりなど軽い「鼻かぜ」の症状から始まり、2~3日後には咳き込みが現れるみたいです。

重症化すれば気管支炎や肺炎を引き起こし、38度以上の高熱も5日程続くとのこと。

感染力が強く咳での飛沫感染もあるみたいなので、

とりあえず、

外からの防御はマスクと手洗いはしておいた方が良いみたいです。が、

それより大事なのは、

内面の対策。

鍵は血流増加が免疫力増強につながります。

そもそもの鼻風邪は食べ過ぎによる胃の疲労が原因です。

体調のバランスが崩れた際にRSウィルスを使って風邪をひきバランスを取っているのです。

胃の疲労に寝不足の腎疲労が加わり腸の血流が悪い人は鼻づまりから熱、咳へと変わります。

咳が長引くのは

それだけ血流が悪い状態だからですね。

咳は肩や肋骨や横隔膜を使い、体幹の血流をよくしますが、脳圧をあげますから下げてあげないと長引きます。

睡眠が足りないと下げてもすぐ上がりますから、十分に休みましょう。

結局風邪はウィルスに責任はなく、

日頃の体調管理次第ですね。