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免疫疾患から家族を守ろう。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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免疫疾患から家族を守ろう。

2016.11.02 | Category: その他

人はストレスから逃れるために、

体に害のあることをしてしまう。
人は一生懸命に働くことで、

生活は安定します。

しかしその反面、多くのストレスと戦っているのです。

そのような状況下を乗り切るためにと、体にとって良くないことをします。

例えば、

お酒を飲んだり、

タバコを吸ったり、

甘いお菓子を多食したりします。

食べ物以外でも、

競馬や競輪、麻雀、パチンコなどのギャンブルをすることがあります。

そのお陰で、ストレスを緩和できている人もいるのも事実。

でも一方でそれらを自制できないで、

体や精神面に支障をきたしている人もいます。

その中でもタバコに入っている

成分は他人の細胞を損傷させる事がわかっています。

タバコは部屋で吸うと煙を他人も吸いますが

煙に含まれる成分の1つに、

一酸化炭素があります。

この成分は、糖質同様に赤血球中のヘモグロビンと結合し、赤血球中の酸素濃度を下げてしまいます。

その結果、細胞への栄養供給が低下します。

他の成分にニコチンがあります。

ニコチンは血中の脂質と結合し、

血管の柔軟性を低下させます。

また、窒素酸化物という成分も含まれており、この成分は白血球の働きを過剰にしてしまいます。

ストレス下で生活する現代人は副腎機能が弱り、免疫が過剰傾向になっています。

それは、アレルギーお客の増加数をみても分かります。

ただでさえ免疫が過剰傾向にある現代人が、タバコに含まれる窒素酸化物の作用で、免疫が更に過剰になるのです。

その結果、自己の細胞までを攻撃してしまう「免疫疾患」になる可能性が高くなります。

膠原病とかね。

ある女性は、タバコを直接には吸ってなくても、家族のモクモクの長期間のタバコを吸い咳が止まらなくなりました。病院では間欠性肺炎との事。

家族は長生きして欲しいと言っているそうですが。

今だにその女性の前でタバコを吸うのはちょっと。。。おかしい、、。

せめて家の外で吸ってあげて欲しいです。