紹介する TEL
閉じる
メールで送るメールで送る
LINEで送るLINEで送る
MENU
初めての方へ 料金

Blog記事一覧 > 不妊施術,不眠症,疲労,食について > 婦人科疾患ならば、朝食をとろう!

婦人科疾患ならば、朝食をとろう!

2016.10.03 | Category: 不妊施術,不眠症,疲労,食について

朝食は忙しい日本人には抜きやすく、

食べないという人も多いはず。

しかし、厚生省は朝ごはんは食べろとCMからポスターまでつかって宣伝していますね。

実際どうなんでしょうか?

私的には、婦人科疾患をお持ちの方には朝食をお勧めしています。

その朝食のメリットとして、

食べる事で、頭の回転が早くなり、体温も上がりやすくなります。

そして、仕事や学校生活が活性化しやすくなるという事がありますね。

実は、朝食はそれだけではありません。

最先端科学でわかったのですが、

朝食には体内時計をリセットする効果もあるそうなのです。

全身の細胞一つ一つに時計遺伝子が組み込まれていて、脳には主時計。全身には末梢時計があり、朝ごはんを食べると、末梢時計がリセットされ、1日のリズムが整うそうなのです。

ちなみに、体内時計とは、人間の体温や、血圧、循環器、免疫力、新陳代謝などが指標にするリズムです。

このリズムにより、薬を投与する事で、副作用を抑え反応をよくする研究もなされています。

では、整体的な朝食の時間とは?

理想は、5時頃から7時頃までに朝メシ前の用事をしたり出掛ける用意をし、身体からの毒素を抜きます。

そして7時頃から9時頃の間に食事をすると、胃の消化が最も活発になり、十分な栄養を吸収できる時間になるという事がわかっています。

そうする事で、体液が少しずつ増えていくんですね!

しかし、注意点もあります。

夜ごはんを遅い時間に満腹食べている方が朝食を取るのは食べ過ぎになります。

あくまで、体液血液をつくるには、夜は控えて、朝食をとることが重要になります。

当院へのアクセス情報

所在地〒532-0028 大阪府大阪市淀川区十三元今里3-4-10-103 浜口マンション
駐車場
電話番号06-6305-1401
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。
※お電話は、受付時間内での対応となります。
休診日木曜、日曜、祝日(臨時受付日有)