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ナルコプレシーや過眠症の原因は? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 武術稽古の養人塾 > ナルコプレシーや過眠症の原因は?

ナルコプレシーや過眠症の原因は?

2016.09.28 | Category: 武術稽古の養人塾

お昼、仕事中なのに、眠くて仕方ない。

起きていようとしても寝てしまう。

いくらでも眠さがなくならない。
眠りすぎるという症状の原因としては、

ナルコレプシーや、突発性過眠症などの、睡眠障害があげれますが、

これらは稀な睡眠障害です。

大抵は、疲労のストレスにより循環障害になり、発症します。

もしあなたが、

いつ、どこでも、誰といても、耐えられないような強い眠気を催して眠り込むならば、そうした病気の可能性を疑う必要があります。

また、日常的に体がだるくなり、

倦怠感と共に気だるい眠気に襲われ、

長い時間を寝て過ごしてしまう。
そうした場合は、

ストレスからうつ病も根底にある事が多いのです。

また、人によっては、ひどい疲れやだるさで眠り過ぎてしまう事もあれば、

その逆に、夜の時間に眠れなくなってしまう事もあります。

お腹の調子が悪くなったり、胃が痛くなったり、喉が詰まった感じがして、苦しくなることもあります。

これらは、
結局のところ自律神経中枢の血流不足が原因です。

眠りは生物の本能であり、

3代欲求の一つです。

しかし、それをコントロールしているのは自律神経です、。

では何故その様な状態になるのか?

一つに、夜の睡眠がしっかりととれていない。例えば無呼吸症候群だとか。

これは首から後頭骨の硬さが原因ですが、

その硬さを作っているのは、生活習慣からくる内臓疲労です。

内臓疲労の結果、脳圧が上がり、自律神経は体液に圧迫され、血流不足になり、失調してしまいます。

失調しだすと、悪循環で、何をするにも負担がかかり、疲労は更にかかります。

で、昼でも人と会話していても、眠ってしまうのですね。

この場合、

薬を飲む方が多いですが。

薬にはやはりリスクがつきます。

それは、筋肉へのカルシウム沈着による硬化現象です。

特に、脳にアプローチする様な薬は、

カルシウムの沈着が大きくなります。

筋肉の硬化は、さらなる血流不足を生みますから、悪循環が成立するんですね。

ちなみに、寝すぎは寿命が少なくなると、統計学にはでています。

 

でも私も睡眠大好きで、毎日8時間ほど寝ます。

休みならば、10時間でも寝てしまいます。

もちろん、

いつでもかんでも眠くなるわけではありません。

大抵の方は長く寝ると身体が痛くなるとおもいます。

なります?

それは、身体が硬いからですよ。

赤ちゃんは20時間ほど眠りますが、

身体は柔らかだかです。

本当はちょっと動かしてあげると、

かなり運動神経が発達し、柔軟になりますが。

なんか話がそれましたが、

困っている方は、ご相談下さい。