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怖い食べ物。

2016.01.24 | Category: その他

怖い食べ物情報です。
『知らずに食べるな!「中国産」』の新著があり、週刊現代誌でたびたび中国産食品の危険性を追及してきたジャーナリストの椎名玲氏が警告してます。
「中国で天洋食品だけが“毒薬食品”を作っていたのではない。コンビニや居酒屋チェーン、デパ地下、惣菜屋などで出回っている食品の多くは、使用した農薬などまったく不明な中国産食品を大量に使っているのです」。
カット野菜をはじめ、

いろいろな惣菜が組み合わさって調理されているものは、一つの食材が全体の5割を超えていなければ、産地表示の義務はない。

また、デパ地下のような対面販売の場合、売り手側が商品について説明するタテマエになっているため、やはり表示義務がない。

だが、デパ地下でいちいち食材の説明などしている店員などいないのは、周知のとおりだ。

●ペットボトルもおでんも要注意

さらに惣菜屋やスーパーのバイキングコーナーのように、容器包装に入っていない裸売りの加工品にも、表示義務はない。

つまり、現行の輸入食品の法制度は、中国産食品に関して、抜け穴だらけだということだ。
たとえば、一見すると中国産食品とは無関係に思えるそば粉は、8割が中国産。しかも、今回問題になった“農薬餃子”から検出された農薬成分のメタミドホスが、これまでに2回も検出されているのだ。

加えて、原材料の中国産小麦粉からも、たびたび基準値を上回る農薬成分のクロルピリホスメチルやマラチオンといった物質が検出されている。

われわれが日常飲むペットボトルの緑茶も、要注意だ。

一部の商品は、わずかな日本産の茶葉と、大量の中国産の茶茎をミックスしてお茶を抽出している。

そして中国産の茶茎には、過剰な農薬やゴミが混入している危険性が捨て切れないからだ。
さらに、いまの季節に気をつけたほうがよいのが、おでんだという。
「コンビニでも人気商品のおでんですが、ちくわやはんペん、魚肉ソーセージなどの練り物は、原材料が中国産と見て、まず間違いありません。

問題は、中国では練り物のつなぎに小麦粉グルテンが使われること。

この小麦粉グルテンに工業用有機化合物のメラミンが添加されたものがアメリカにペットフードとして出回り、ペットを大量死させて大問題になったわけです。ちなみに、おでんの具を沈ませないために使われている大量の添加物も危険です」。
同様の危険にさらされているアメリカは、昨年末の米中ハイレベル経済対話で、中国側に改善を迫っている。

あわわわ。

 

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